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植野葉子バースデーライブ おめでとう&ありがとう

2020/1/29 Hacopain

· 公演記録,イダッキャ,Mizhavu
植野葉子バースデーライブ
パワフルな、ハコとその仲間たちと濃密な一日を駆け抜けました
 
インド舞踊を踊りたいと、はこさんから言われたのは去年の夏くらい?
えっ⁉️インド舞踊っていっても色々あるし、わたしはインド舞踊家ではないし、できることあるかな?はこさん、どんなことがしたいの⁉︎
そこから始まった今回のインドコーナー
 
同じく去年初めてライブを聴きに行って、初めましてのご挨拶をしたばかりだった白神直子さんが、初めてのインド舞踊で参加してくれることになり、少しずつ練習をはじめました
 
直子ちゃんと豊美ちゃんを加えてのダンスアイテムは、ケーララのフォークダンスをもとにアレンジして
はこさんのソロは、はこさんの持ち歌である「愛のまなざし」をクーリヤッタムのムドラ(ハンドジェスチャー)を使ったアビナヤ(演技)の演目にしよう
と決まり
 
野口さんにも歌ってもらおう!
と、マラヤーラム語の歌詞に挑戦していただき
かなり舌がもつれそうになる言葉の歌なのに、あっという間に歌えてしまった野口さん
やっぱりただ者ではなかった
 
ソロの曲では
ムドラはどんな風に使うか
目の表情が大事なこと
など、基礎的なことを少しずつお伝えするところからはじまり、歌の歌詞の意味に合うムドラを考えていきました
はこさん本人として演じるのか、それとも別の誰かとして演じるか、
その人が何を感じて、何を見ているか、などを相談しながら、納得できるまで時間をかけました
 
はこさんは、本番前の一週間くらいで最終版の振りを覚え込んで、心の中の声を埋め尽くした演技、伝えた以上のものを見せてくれて、わたしとしても誇らしく感じています
 
本番の十日ほど前の歌の録音のとき
音を録音するつもりで持って行ったミラーヴを見て、生でやれたらいいね、となり
本番で生で演奏することになりました
急に決めたことで、いつもの伴奏とは勝手が違う中、適確に音をつけて豊美ちゃんもさすがでした
 
舞監の小川さん、音響の須藤さんはじめスタッフのみなさまがしっかり支えてくれた舞台、ありがとうございました
 
また、どこかでやれたらいいな〜
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