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2019/1/26(sat) 月夜の幻燈会『セロ弾きのゴーシュ』@ ブックハウスカフェ

~おほんゴギーノ プレゼンツ~

· 公演情報

毎年春と秋、小平市鷹の台の林で上演している「月夜の幻燈会」

林での幻燈は他では味わえない体験ができると、ご好評をいただいております

ありがとうございます

今回は都内の本屋さんでの上演です

林とはまた違った、室内での幻燈をお楽しみいただけます

 

演目は『セロ弾きのゴーシュ』

 

2009年秋より、年2回ずつ開催されている雑木林での幻燈会は、2018年の秋に19回目になり、2017年には、軽井沢国際音楽祭で『かしわばやしの夜』を公演されるなど、活動の場を広げている「おほんゴギーノ」のお送りする宮沢賢治の幻燈会

 

たくさんの方のお越しをお待ちしています


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おほんゴギーノ プレゼンツ
月夜の幻燈会@ブックハウスカフェ
『セロ弾きのゴーシュ』

日時: 2019/1/26(土) 16:00~17:00(15:30開場)

※終了後は小林敏也さんのサイン会もあります(当店で当日小林敏也さんのご著書をご購入の方)

出演: おほんゴギーノ

    メンバー【朗読:鍵本景子/笛:植松葉子/パーカッション:入野智江】

幻燈: 小林敏也さん(絵本作家)
参加費: 大人 2,000円/小学生以下のお子さま 800円/親子割り 2,500円 ※2歳以下無料

 

要予約:(店頭/E-mail:yoyaku@bookhousecafe.jp/お電話 03-6261-6177)
※メールでご予約の際は必ず、件名に「1/26 宮澤賢治幻燈会」として、本文に「お名前フルネーム(よみがな)/お電話番号/ご参加人数(大人/子ども(年齢))」をお知らせください。

 

場所:ブックハウスカフェ
〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL 03-6261-6177
 (東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線「神保町」駅A1出口から徒歩30秒!)
主催: ブックハウスカフェ
共催: おほんゴギーノ

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☆おほんゴギーノとは?

小平市の雑木林で月夜の幻燈会を主催する「どんぐりの会」のメンバーでもある鍵本景子が中心となり、小林敏也の画と朗読と作品ごとのオリジナルの音楽(入野智江・植松葉子)の三位一体で宮澤賢治の物語を伝えている。2009年秋よりはじまった、年2回雑木林での幻燈会は、2018年の秋に19回目になる。2017年には軽井沢国際音楽祭で『かしわばやしの夜』を公演。その他の学校公演に横須賀総合高校『雪わたり』世田谷区給田保育園『どんぐりと山猫』小平市立小平第5小学校『セロ弾きのゴーシュ』がある。

おほんゴギーノは『かしわばやしの夜』のふくろうの台詞にちなんでいる。

☆おほんゴギーノメンバー
朗読:鍵本景子 笛:植松葉子 パーカッション:入野智江

☆おほんゴギーノお問い合わせ
Facebook ページ

 

☆プロフィール
鍵本景子(かぎもと・けいこ)さん
主な出演作品に、NHK朝の連続テレビ小説「ひらり」「さくら」。舞台 フランス演劇クレアシオン公演「私は太田、広島の川~朝は、夜の闇に包まれた~」。映画「あの夏、いちばん静かな海」「魔女の宅急便」。朗読 橋口譲二スチルムービー「いまを生きる人を知る旅」。サンシャインプラネタリウムにて堂園晴彦絵本「水平線の向こうから」。星川ひろ子写真絵本「ぼくのおにいちゃん」。ラヤトン「無限の森へ」。萩京子うたものがたり「なめとこ山の熊」。

植松葉子(うえまつ ・ようこ)さん
横笛(篠笛・能管)演奏者。京都市生まれ。国立音楽大学卒業。東京芸術大学邦楽科別科修了。国指定重要無形民俗文化財・江戸里神楽若山社中の囃子方を経て横笛演奏者となる。自ら竹を伐り出し製作した楽器でパフォーマンスをする集団・『東京楽竹団』のメンバーでもある。これまでに、韓国・デンマーク・台湾・ベルリン・オーストリアなど海外での公演にも多く参加している。双子の女児の母。
植松葉子 ホームページ

入野智江(いりの・ともえ)さん
劇団横浜ボートシアター、バンブーオーケストラ・ジャパンでの活動などを経て、2008年東京楽竹団の設立に参加、現在メンバーとして竹楽器を使った音楽活動を行う。1994年より南インド・ケーララ州をたびたび訪れ、サンスクリット古典劇「クーリヤッタム」の研鑽に励む。日本で唯一の演者として活躍中。南インドの打楽器の演奏も行う。「アビヤナラボ」主宰。  JML音楽研究所、南インド芸能クラス講師。
アビヤナラボ ホームページ

小林敏也(こばやし・としや)さん
1947年静岡生まれ。1970年東京芸術大学工芸科卒業。1979年「どんぐりと山猫」をパロル舎から出版、以降画本シリーズとして15作を数えたが、倒産のため好学社に引き継がれ、16作目「ざしき童子のはなし」が刊行された。2003年に第13回宮澤賢治賞を受ける。折にふれ、原画をフィルム化、あるいはデータ化し朗読や弾き語りをしてもらっている。東京小平のどんぐり林の月夜の幻燈会は19回を数えた。青梅に山猫あとりゑを営むが、実のところはその別当である。

 

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