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サンスクリットの愉しみ、演技を考える愉しみ

2021/7/10 (sat) ムリウイライブに向けて

· ナンギャールクートゥ,イベント案内,クーリヤッタム,シュローカ,diary

クーリヤッタムやナンギャールクートゥでは

サンスクリット語の詩を元にして

台本を組み立てて

その台本に基づいて演じます

⭐︎

サンスクリットの詩を読むときには

まず単語ずつに分解するところからはじめます

それからひとつひとつの単語の役割を見て

意味が通るように語順を並べ替えて理解します

単語にはそれぞれに成り立ちがあるので

それを理解することで

そこに含まれているストーリーが見えてくることがあります

⭐︎

真実は細部に宿ります

⭐︎

サンスクリットの詩を読むときは

行間は読まず

そこにある言葉の成り立ちを読むのが大事なようです

⭐︎

これはなかなか面白くて

そこから台本の内容が膨らみます

さらに、演技がうまくできれば

それを見る人にもきっと面白いはず!

⭐︎

少なくともやっている本人は面白い

その面白さが伝わらなかったら

きっと演技のせい

ごめんなさい

でも少しでも伝えられたら、と思います

⭐︎

サンスクリットの愉しみ、演技の愉しみ、クリシュナの仕合わせ

「インド古典劇の詩と台本 クリシュナが生まれるまでの物語」

Sanskrit Slokas, Attaprakaram and Acting, of Nangiarkoothu "Krishna Avataram"

2021年7月10日(土) 18:30pm開演(開場18:00pm)

料金:2,500円(1ドリンク別、フードはありません)

出演:入野智江ターラ、岩田豊美

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